09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

せどりで積読が生まれる仕組み 

ほしい本を買ったものの、忙しかったりして読まずに、
また別の本に興味が湧いて購入してしまう…
で、また読まずに別のを…というような
いわゆる「積読」してしまうことは誰しもあることと思います。

それがせどりをやっていると、顕著にそうなりがちでして、
特に自分のせどりスタイルや特徴により、
加速的に積読状態が生まれてしまうことが、
以前からの悩みの一つとなっています。

なぜそのような状態になるか、以下のような理由が挙げられます。


〇積読してしまう仕組み

・100円で単行本を購入できるということ。

100円という安さで購入できるということは、
仕入対象も多いのですが、それだけ自分用の購入対象も多くなります。

100円ですと、アマゾン価格で下は300円くらいから
上は数千円~プレミア品まで、幅広い価格帯の本が全て購入対象になってしまうんですね。

アマゾン価格で数千円の本の場合、
例えば1000~2000円とかの本が100円で見つかったり、
高価なプレミア本だったりすると、
今手に入れないと、この値段では二度と手に入らないんじゃないか!
…という心理が働いてしまい、
う~ん、と少し迷いつつも、
まあ、とりあえずカゴへ!という流れになってしまいます…。

アマゾン300円程の本の場合、
300円程度であっても、100円で手に入ればアマゾンで買うより全然安いのと、
「今もしスルーして、あとで多少高くアマゾンで購入することは可能だとしても、
今この本と出会って、買うモチベーションが高まってるうち買うべきだ!」と思ったり。

また、あまりよい仕入れができなかった日などに
「でも今日は、読んでおもしろそうな本が手に入ったからいいだろう」
と自分を納得させるために買ったり。

うーん金額以上に、一期一会の出会いを大事にしたいという
心理が働くのかなあと思います。(今書いてて思いましたw)

なので、仕入対象としては300円の本は安すぎるので仕入れませんが、
自分用としては300円であっても購入対象にしてしまうんですね。

このように、高い本は機会損失、安い本では一期一会という理由で、
このチャンスを逃したくないという気持ちになり、
(まあ両方、機会損失ですね)
幅広い価格帯の本が購入対象になってしまいます。


・仕入作業のプロセスの中で、
自然と自分用の本が増えていく。


価格面はそんな感じですが、
毎日の仕入プロセスにおいても
積読される仕組みができあがっています。

ブックオフでの仕入を簡単に説明したいのですが、
まずブックオフに入店し、
左手にバーコードリーダとスマホを装備し、
全体を見渡して、目ぼしい商品を探していきます。

商品のバーコードを読み込みます。
読み込みには専用のアプリを使いますが、
そこには、価格、ランキングと、アマゾンのレビュー数(評価)というものが表示されます。
※他にも色々表示されますが、ここでは省略します。

まずこういった情報をチェックし、場合によっては以前紹介したAmashowというサイトで
値動きをチェックしたりして、仕入れるかどうかを素早く判断していきます。

こうして仕入を行っていきますが、
この際に、まず本のタイトルが個人的に興味のあるもので、
高価格・高ランキング・レビューも高いようなものがあると、
とても興味が湧いてくるんですね。

そこで、ツールからリンクを飛んで、アマゾンサイトのレビューを見てしまうと、
絶賛のレビューの嵐だったりするので、
もう、この本は売る対象ではなく「はい、自分用に決定!」
とまた積読されてしまうわけですw



・毎日の仕入での機会の多さ。

上記のような作業を毎日の仕入にて行ってるので、
必然的に接触機会が多くなってしまいますw

価格面での購入対象の多さ・ツールでの収集、
それを毎日やるわけですので、
もはや自分自身が自動積読ツールと化していますw


・本を読む習慣がない。

こうして積読が生まれてしまうのですが、
それを次々と読むことができれば、
次々に売ることができますので問題ありませんよね。

しかし私は、

本を読む習慣がほとんどない!!<( ̄^ ̄)>

エバれることじゃないですね…。

本を読む習慣ができてないのに、毎日の仕入で、
自分用の本も購入するものだから、
そりゃあ、本が貯まっていくわけですわ…。

まあ、いつか読もう、読もうと思ってるのですが、
その感覚がもうダメダメです…。


〇解決策

・今ある本を読むまでは、自分用は買わない

仕入に行く限りは、自分用の購入を避けることは不可能だと思うので、
これをするにはもう仕入禁止にするしかないが…それは本末転倒すぎます。
まあ無理ですねw

・本を読む習慣をつける
頑張って、ちょっとずつ読むようにしていますが、
中々、長年の習慣は変えられませんね…。


〇結論

本棚に入りきらなくなったら、
もう売るしかないかなあ…。
スポンサーサイト
未分類  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

コメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://utuneetsedoler.blog.fc2.com/tb.php/56-7e663526
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。