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仕入れ日記6/25~28  



■6/25

1店舗のみ仕入れ。

〇単行本
108円→2000円
108円→1500円
108円→1800円
108円→1500円
108円→1000円
108円→800円
108円→1500円
108円→2300円

見込み利益は9300円ほど。



■6/26

2店舗で仕入れ。

〇雑誌
500円→2200円
500円→2000円
1200円→4500円
1000円→9000円
900円→2500円

見込み利益は11200円ほど。



■6/27
1店舗のみ仕入れ。

0点…。



■6/28

2店舗で仕入れ。

〇単行本
108円→1000円

〇雑誌
950円→3800円
700円→2000円
1000円→3000円
800円→2500円

見込み利益は6000円ほど。



計算してみたら割と利幅も取れていましたが…。
ただこの4日間の印象としては
なんだかパッとしないンゴねぇ・・・。
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仕入れ日記6/22・23・24 

■6/22

1店舗のみ仕入れ。

〇単行本
108円→1300円
108円→1500円
108円→2800円
108円→1500円
108円→900円
108円→1300円

〇雑誌
200円→1000円
200円→1500円

見込み利益は8000円ほど。

※仕入れジャンル
経済系専門書、哲学系、自己啓発本、スピリチュアル、スポーツ系雑誌



■6/23

1店舗のみ仕入れ。

〇単行本
108円→3000円
108円→1000円
108円→2300円
108円→2500円
108円→2000円
108円→900円
108円→1300円
108円→900円
108円→1000円
108円→1000円
108円→700円
108円→1000円

見込み利益は13000円ほど。

※仕入れジャンル
学参、占い系、詩集、など



■6/24

3店舗で仕入れ。

〇単行本
108円→2000円
108円→5000円


〇雑誌
400円→1300円
300円→2000円
300円→1500円
200円→2000円
200円→2000円
900円→4000円
108円→3500円

見込み利益は16000円ほど。

※仕入れジャンル
IT系、週刊誌、学参、医学書、アート系写真集、スピリチュアル系、ノンフィクション、アニメイラスト集

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ニートが見世物小屋で見世物になる……。 



どーもです。
ここ2~3週間はまた食道炎の調子が悪化していたので
あまり生産的な活動もできませんでした。

やっと少し落ち着いてきたような気がします。


前回のミスチル記事の後編もまだ書けてませんが、
最近ちょっとマイブームになっていたお祭りの出店巡りに行ってきて、
写真も撮ったので、書いておきたいと思います。
もう1週間以上経ってしまいましたが(汗)。


毎年、この時期に開催される「北海道神宮祭」というのがありまして、
別名、札幌まつりというんですが、まあ札幌で最大の祭りですね。

他に札幌で有名なお祭りと言えば、「よさこいソーラン」や「札幌雪まつり」
なんかがありますが、正統派のお祭りとしてはこれが一番有名ですね。


で、その中でも最も札幌市民に親しまれているものが、
このお祭りの露店です。

札幌の中心部にある「中島公園」という大きな公園で
400~500程だったかな、その位の数の露店がひしめいて、
毎年多くの人出で賑わいます。

で、最近一人で露店を見たりするのが楽しかったこともあり、
久しぶりにこのお祭りも行ってみようかなと思ったわけです。

北海道神宮祭は昔から毎年開催されており、僕も物心ついた時から
中学~高校くらいまではよく行ってた記憶がありますが、
今回行ったのはおそらく10年振り位かと思います。



着いたのは17時頃だったか、少し日が下がり始めた頃です。
最終日でしたが平日なのでまだ人通りもそこまで多くないです。

2015-0622-2.jpg
※この写真は19時くらいでかなりの人出が。





今回一つの目的だったのが、テントが設置されてる一角です。
この中島公園では

「ワールドオートバイサーカス」
「見世物小屋」
「お化け屋敷」

がメインで、一つの名物とも言えます。

今回はワールドオートバイサーカスと見世物小屋を見物しました。



まず「ワールドオートバイサーカス」。

2015-0622-3.jpg

これもむかーし見た記憶がありましたね。
10年前か20年前か、もっと前かも…。懐かしかったです。

木で囲まれた円柱形のステージがあり、
それをグルッと覗き込む形で観客が立ちます。

そしてライダーの人が現れると、90度直角にそそり立った
その円周をグルグル回り始める!
という、バイクの曲芸のような演出、まさにオートバイサーカスです。

バイクの上でうつ伏せになったり、胡坐を書いて座ったり、
観客が見ている上のラインギリギリを走行したり、
ライダーの人の技術がすごく、ハラハラしますが大迫力で満足でした。

2015-0622-4.jpg

バイクが速すぎて線になってるが、こんな感じ。
画像検索でたくさん出てきます。


次に「見世物小屋」。
ネットで調べたら、今ではもう全国的にもかなり珍しくなったようです。

外観はこんな感じで怪しさ満点。
2015-0622-5.jpg

2015-0622-6.jpg



中は写真撮影NGとのことでした。


で、内容は、生演奏バンドをバックに
怪しい恰好をした女性が歌を歌ったり、面白いトークで盛り上げるような感じ。
コントのような演出が多かった。


で、この司会?の女性のトークが軽妙で面白く見ていたのですが。
そんな中、なんかクッションの偽乳を付けたような
ふざけた恰好の女性が出てきたと思ったら、


ワイ将、いきなり指名される。(2ch風に)


……うん、なんか客イジリしだしたから嫌な予感はしたよ。
でも他に盛り上がってるグループいくつかあるのに、
何故、俺を指名するかな。

もうキャップを深々と被って当てるな!オーラ全開にしてたのに、
指名くらうというね…。



そして、その後は想像通り、

ステージ前に呼ばれて、
偽オッパイを揉まされるという。



いやあヒキニートにはキツイッすよ…。これ…。何の罰ゲームですか。
司会のお姉さん(おばさん?)、もう少し考えて指名しておくれ。

いや、もしや一瞬でニートだと見抜かれ、ニートのリハビリ的なことで指名してくれたのか!?
やはりこーゆーお仕事を長年されてる方はすげー洞察力だな!
と前向きに解釈しておこうw

※ちなみにそこでマイク向けられたので、
指名されたのがシャクだったので、もうなんか一発かましてやろう!というスイッチが入ってしまいまして。
あるボケを言ったらめっちゃすべってしまいました…。

もう恥ずかしすぎるのでここでは書きませんw



まあそんな感じの事故?はありましたが、
この怪しげな雰囲気と軽妙なトークで全体には楽しかったです。

上記二つは今回の目的だったので、一応達成。



あと「お化け屋敷」が二つあったんですが、
ちょっと1人で入る気にならなかったのでスルー。

外観はこんな感じ。
2015-0622-7.jpg

2015-0622-8.jpg


日も暮れてきたので、ビール片手にまた露店をブラつきました。
小腹もすいてきたので、ちょっと買い食いもしました。


からあげ。
2015-0622-9.jpg


暗いけど、やきそば。
2015-0622-10.jpg


チキンステーキという名の、鳥もも肉焼き。
2015-0622-11.jpg



…まあこんな感じで、ぼっちニートでも満喫しましたねw
もはや上級ニートになってきたろうか…。


使用金額
・オートバイサーカス、700円
・見世物小屋、600円
・缶ビール350ml、400円
・缶ビール350ml、400円
・缶ビール350ml、500円
・からあげ、400円
・やきそば、400円
・チキンステーキ、500円

缶ビールは店によって価格が違いました。500円は高すぎる気が。
でも缶ビール片手の徘徊は、一人でも中々オツでしたね。

計3900円。結構使ったな…。


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ミスチルにプレミア商品はあるのか 


自分の中でミスチルブームが来てるので、
せどり的側面からミスチルを取り上げてみたい。

せどりと言えば「プレミア商品」。
果たしてミスチルにプレミア商品はあるのか。


■メジャーアーティストはブレイク前がアツい



そもそもプレミア価格が付く商品というのは、
生産数が少なく需要に対し供給量が少ないものだ。

CDやDVDなど、アーティストの商品でいえば初回盤や限定盤などが
プレミア化しやすい傾向がある。
みんな欲しいが、生産数が限られるため高騰する。

またメジャーアーティストの場合、それがブレイク前のものだと
より値打ちが上がる。


例えば最近の例で言えば、「ゴールデンボンバー」や「SEKAI NO OWARI」。
これらバンドも初回盤や限定盤がプレミア化している。

ゴールデンボンバーは特にブレイク前の商品が高騰している。
SEKAI NO OWARIは意外とブレイク前商品は安いのだが、
初回盤が高騰してる商品は多い。

そしてブレイク前の商品としてより希少性が高いのが「インディーズ盤」。
SEKAI NO OWARIがインディーズ時代に発表したCDは
非常に高額で取引されている。



話をミスチルに戻そう。

そう、数少ないミスチルのプレミア商品は
上記と同様、ブレイク前の商品にあるのだ。


■ブレイク後のプレミア商品はほぼ「ない」。



ミスチルにも多数の初回盤や限定盤があるが、
ブレイク後にプレミア化したものはほぼない。…と思う。
僕が知る限りは。

まあ今回のREFLECTION{Naked}は高騰しているが、
一時的な高騰で、長期に渡りプレミア固定化する商品というのは少ないだろう。
(この商品は長期プレ化する可能性はあるが)

初回盤はミスチルでも多数のアルバムで存在するし、
「奇跡の地球」や「1/42」のような生産数限定盤アイテムも存在する。

しかしこれらは限定にも関わらず相場が高騰してる様子はない。
限定といっても、ミスチルのようなビッグアーティストは供給量が多すぎるのだ。


ブレイク以降、常に第一線を走ってきたミスチルは
常に多くのファンを生み出し、それだけ多くの商品が世に出回っており、
プレミア化の条件とは無縁となったのだろう。

※まあいくら人気があっても、生産数を絞り品薄感を出すような
マーケティング戦略もあるだろうけど、
ミスチルはそういうことはしなかったのだろう。

あとはサンプル盤とかFC限定盤とか(ミスチルにあるのかな)
特殊なプレミア品もあるかと思うが、その辺りは今回は除外して考える。


で、そんなミスチルでもプレミア化している商品が存在するのが、
何度も言ってるが「ブレイク前」である。

そして、それらのブレイク前商品について、
個人的に思い出のある商品が少なからずあるので、
少しクローズアップしてご紹介したい。


■ミスチルのブレイク前プレミア初回盤は計4つ。



ミスチルは1993年発表の「CROSS ROAD」で注目を集め、
ロングヒットでミリオンを記録。
その翌年発表の「innocent world」で一気にブレイクした。

この「CROSS ROAD」に実は初回盤がある。
通常版との違いはジャケットの「CROSS ROAD」の文字が
金色になっている、というだけらしいのだが、
今現在でも若干のプレミア価格が付いている。

とはいっても、ヤフオク相場で1000円~3000円ほど。


そしてこのCROSS ROAD初回盤以前に発表された作品の中で
初回盤が3つ存在する。

まずは、CROSS ROAD以前に発表されたアルバムが、
デビューアルバムから数えて3枚あるが、
そのうちの2枚「Kind of Love」と「Versus」に
初回盤が存在するのだ。

この当時、これらのアルバムに初回盤が存在することを
知っている人は少なかったのではないだろうか。


■中古レコード店と「Versus」の思い出



ここで少し思い出話になるが、
中学生の当時、友人と街中に遊びに行くと決まって立ち寄るお店があった。
こんな所に店があるとは思えない雑居ビル、
その4階だったか、ワンルーム1室に店を構えていた。
この店を最初に知ったのもたまたま偶然だった。

中古のレコードやCD、それも希少価値のあるものばかりを
高額な値付けで陳列してるような中古ショップだったのだけど、

そこの店主と仲良くなり、色んな話を聞かせてもらったり、
貴重な商品を開封して見せてくれたりしてくれた。
(貴重品は基本、ショーケースに入れられ厳重に保管されている)

お金も落とさない中学生にこんなに親切にしてくれるのは
今思うととても有りがたいが、商売センスとしては……(^_^;)

まあこの店は3年程でなくなってしまったので、そういうことだろう。


そんなある日、お店に行って店主に挨拶し、
新しい商品の入荷がないかとボーっと見ていると、

なんと、「Kind of Love」と「Versus」の初回盤2点がそこにあった。


「Kind of Love」と「Versus」。
この2つのアルバムは、
中学2年生の当時、自分の周りでは猛烈なブームとなっていた。

世間的にはその後の「Atomic Heart」に注目が集まっていたのだろう。
もちろん、Atomic Heartは周りでも流行ったし、
自分も散々聞いた。

しかしその内、
「前作の方がもっといいらしいよ…」
という噂がどこからともなく流れた。

前作とは3作品あり、
「EVERYTHING」
「Kind of Love」
「Versus」


僕も何の気なしにこの3つを買って聞いてみた。


すると……



(゚д゚)ノナニコレ!!
超いいじゃん!!!




特に自分の周りでは人気だったのが「Versus」。
今までに聞いたことのないようなキラキラして爽やかなメロディーと、
キュンキュンするような甘酸っぱい歌詞が、これでもかと散りばめられている。


当時僕は中学2年生。

時に中二病と揶揄される、そのど真ん中の季節を生きていた
僕を含む、当時の男子女子の心に突き刺さりまくったのだろう。


「Replay」
「メインストリートに行こう」
「LOVE」
「my life」

俺はこの曲が好きだ。おまえはどの曲が好きか?
ことあるごとに論争になっていた。

※このあたりの曲は聴きすぎて、
最終的に僕はこれ以外の曲の方が好きになったがw

ホント男子も女子もみんな聴いてたな~。


当時はネットもないので、この現象が自分の周りだけのものか、
全国的なものだったのかはわからないが、
少なからず同じような状況はあったんじゃないかなあ。


で話は戻るが、そんな頃、時を同じくして巡り合ったのが、
この2枚の初回盤である。


■「Versus」初回盤のカッコ良さにホレボレ!



この2枚の初回盤はスタイルが異なる。
まず「Kind of Love」は紙製スリーブケース仕様のもの。
この形式は当時のCDの初回盤としては非常にポピュラーなものだ。

例を上げればB'zや森高千里なんかの初回盤に多かったと思うが、
とにかく当時初回盤といえばほぼこれ、というようなよく見る形式のもの。

逆に「Versus」は透明プラスチックケース仕様のもの。
プラケースにジャケット写真やロゴが印字されていて、
後ろのCDが透けて見えるような構造。

興味のある方は【Versus ミスチル 初回】とかで画像検索すれば出て来るので
ご参考に。


で、このVersusの初回盤が当時メチャクチャカッコよく見えた。
僕は当時、初回盤が大好きで大概のものは把握していたのだけど、
こんなにカッコいい初回盤というのは当時初めて見たと思う。
(このあたりのことを広げて、アフィ用新ブログのプロフィールに書こうと思っているが
まだ実現できてない…まあそれはともかく)

しかも当時、自分の周りでは空前のVersusブーム。
自分も擦り切れるほど聞いたCDなので、
そのジャケットはもう飽きるほど目に焼き付いていた。


その見慣れたものが……

なんと
半透明で透けている
ではないか!


(゚д゚)ノナニコレ!!!
超カッコいいじゃん!!!!



いや~初めて見た衝撃は半端じゃないものがありました。

(ちなみにその後、自宅から遠いレンタルショップで
この初回盤をレンタル品として置いてる店を発見し、
それを見るためだけに通ったりしたw)



そして当時のその店の価格は……

「Versus」初回盤が2万円。
「Kind of Love」初回盤が3万円。

だったと記憶している。


まあネットもない時代なので、そのお店の言い値で
付けていたのかもしれないが、
ただ当時自分はそういった相場情報が好きで、
例えば今でもある「WHAT's IN?」という雑誌や
廃刊となった「FM STATION」という雑誌で、

広告だったと思うが、
東京などの中古CDショップの販売価格が掲載されており、
そこでも似たような価格だったのを記憶しているので、
必ずしも暴利とも言えなかったのではと思う。

まあ中学生の身分でそんな高額商品買えるはずもなかった。


で、今現在の相場は、
状態によっても異なるが、
「Versus」はヤフオク落札相場で3000円~7000円といったところ。
「Kind of Love」は5000円~1万円強といったところだ。

ブレイク前といってもさすがはミスチル。
供給量は思ったより多く、
ネットのない当時よりも相場は下がったのだろう。

Kind of Loveの方が古いので若干相場は高くなっている。
生産数も少なかったのかもしれない。

ちなみにVersusの初回は近年一度ブックオフで見たことがある。
まあ値付けはネット相場と変わらなかったので仕入れなかったが、
非常に懐かしさがあるので自分用に買おうか迷ってしまった。




また長くなってきたので次回へ続く。

次回は、もう一つあるブレイク前の初回盤と、
そしてミスチル幻のインディーズ盤について。

このインディーズ時代の楽曲群、
今でこそよく知られており、ほとんどの曲はyoutubeでもupされている。
しかし90年代半ばの当時、その存在を知っていたファンはどの位いるのだろうか。
ましてやその音源を聞いたことがある人なんて……。


そう、高校1年生の当時、
僕は密かにそれをゲットしていたのだ……(+ ̄ー ̄)ニヤリ



※追記
そういえばミスチルではないが、
「Bank Band」の1stアルバム「沿志奏逢」がプレ化してるのを思い出した…。
う~ん僕が知らないだけで、ブレイク後のプレ化商品もあるかもしれないですね…(^_^;)
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6/2~6/7仕入れ・感想その他雑記 


先週の仕入れ結果をざっと。


■6/2(火)

近所の1店舗のみで仕入れ。

〇雑誌
108円→700円

〇DVD
950円→2000円

見込み利益は1,000円ほど。


■6/3(水)

近所の1店舗のみで仕入れ。

〇雑誌
108円→1000円

〇単行本
108円→1000円
108円→700円
108円→700円

見込み利益は2,200円ほど。


■6/4(木)

遠出した1店舗のみ仕入れ。

〇雑誌
108円→3500円
500円→5000円
350円→2500円
108円→1200円
200円→7500円
108円→800円
108円→1000円
108円→1000円
108円→1300円

〇単行本
200円→2000

見込み利益は16,800円ほど。


■6/5(金)

近所の1店舗のみで仕入れ。

〇雑誌
108円→800円

〇文庫
108円→600円
108円→600円


〇単行本
108円→1200円
108円→800円
108円→1300円
108円→800円
108円→2000円
108円→1200円
108円→1200円
108円→1000円
108円→800円

見込み利益は8,600円ほど。


■6/6(土)

近所の1店舗のみで仕入れ。

〇単行本
108円→800円
108円→1300円

見込み利益は1,500円ほど。


■6/7(日)

近場の2店舗で仕入れ。

〇雑誌
200円→700円
200円→1300円

〇単行本
108円→1400円
108円→1200円
108円→1000円
108円→1500円
108円→1500円
108円→1200円
108円→1000円
108円→500円
108円→1400円

見込み利益は10,100円ほど。




先週は昨日以外は全て1店舗のみの仕入れ。

6/4はミスチルのライブビューイング前に
近くのブックオフに仕入に行ってみた。
1時間程しか仕入れ時間が取れなかったが、
見込み利益は16,800円ほどと、結構満足な仕入ができた。

この店は最近は月に1度程度しか行かないのだが、
最近は1時間程度の仕入れで1万円以上の利益は取れてる気がする。

自宅から距離があるので頻繁には行かないけど、
仮に毎日行けばかなり稼げるんじゃないかなあとは思う。

まあこれだけアツい店舗なので、
当然ライバルも多くて、いつも定期的に見るせどらーが3~4名、
そしておそらく毎日通ってるのではないかと思う程、
行けば9割以上の確率で遭遇するせどらーがいる。

僕は大概、補充直後のことが多い夕方5時以降くらいに訪れるので、
彼もこの時間帯を狙っているのだろう。


ただこれだけライバルがいても、
普通に仕入れることが出来るのというのがすごい。

まあライバルがいても各々、仕入基準や狙うポイントが違うからね。
共通認識のアツいジャンルは早い者勝ちの所も多いが。

ただこの6/4は補充の少ない平日、しかも僕が訪れたのが16時くらい。
まだ補充時間でもない中途半端な時でもこのくらいの仕入ができるので、
やっぱこの店はアツい。

というか店舗選びはやはり重要。
このレベルの店が近場に3~4店舗あれば、
おそらく毎月の生活費を稼ぐくらいは余裕であろう。

それを踏まえて個人的に疑問なのは、
東京とかだとこのクラスの店舗は山のようにありそうだと思うが、
それで稼げて仕方ないわ~!という声はネット上ではあまり見かけない。

やはり北海道とは比べ物にならないくらいライバルの数も多いのだろうか。
今度東京に遊びに行く時は、その辺の状況を自分の目で見てきたいと思っている。



それはともかく、ライブビューイング前にチケット代はソッコーで稼げたので、
気持ちよくライブ観戦できました^^

そして昨日ブックオフで、REFLECTION{Drip}がもう売っていたw
よく見なかったが多分初回盤。価格は2,250円。

まあ発売から1週間も経たないで1000円程の値引きと考えれば悪くないが、
なんとなくだけど、スペシャルIDは使用済みの可能性が高いと思われるので、
自作{Naked}は作れない{Drip}の可能性が高そう。

それに2,250円の価値があるかなあ…。

あ、何のこっちゃという方はREFLECTIONのwikiをご参考に。




まあこれに限らず、仕入れの視点で見れば、
こういったネットダウンロードコンテンツ付きの商品は
最近結構多いので注意は必要である。

まあ注意といっても仕入れ時に確認しようもないことは多いけど、
例えば雑誌なら追加コンテンツが袋とじになってる場合も多く、
切り取られているケースもあるのでわかりやすい。

その場合はアマゾン商品ページのレビューをチェックし、
追加コンテンツに価値がありそうかどうかを確認してから仕入れる、
といった工夫も必要な場合はある。

まあ仕入れ後に追加コンテンツの存在に気付いた場合はもう、
商品説明文に「コンテンツ使用の保証はできません」みたいな感じで濁して
それで納得してもらえるお客さんに買ってもらうしかないかと。

このあたりはちゃんと確認して記載しておかないと、
熱心なファンが購入した場合、クレームに繋がるリスクは高くなってしまうので
気を付けたいところ。





話が色々と飛びましたが(汗)、
先週はそんな感じでした。

最近はまた食道炎の症状が出ていて出品作業も遅れていますが、
また頑張ろうと思います。

あとなんかそのうち{Naked}もブックオフで遭遇しそう。
早めに見つけられたならおそらく、
プレミア価格ではなく1万円弱くらいの値付けと予想される。

ただ仕入れても自分用にするかも。
せどり・仕入れ  /  tb: 0  /  cm: 7  /  △top

ミスチルのライブビューイング~(前回続き) 



引き続きライブビューイングの感想を。


あとは前回記事の③について、

③生のライブでは終始立って手拍子が必要だが、
座ってまったり視聴できるのは、映画館ならではの特権。

これはやはり魅力だと思う。
画面に映るさいたまスーパーアリーナ観客席の様子は、
皆で最高に盛り上がって楽しそうだなあという反面、

人が密集してる中、終始立ちっぱなしで手を振っていて、
疲れそうと思った。

まあ僕も過去に計10回程、有名アーティストのライブ参加経験があり、
実体験からも、ライブ視聴は楽しいけど疲れるものなので、
その点はもう映画館で寛ぎながら見れるのはサイコーといえる。

でもそれはライブ会場での興奮や臨場感・一体感のようなメリットと
トレードオフになる部分であるとは思うが。



そして、ライブでは味わえないライブビューイングのメリットを
もう一つ上げるなら【ライブDVDに似た臨場感のあるカメラワーク】
にあると思う。

ライブビューイングはライブをリアルタイムで流してるはずだけど、
まるで完成度高く編集されたライブDVDを見てるような
素晴らしさがある。

遠景を撮ったかと思えば、近景になり、桜井さんの顔のアップになったり、
逆にステージ側の視点で観客を見下ろすアーティスト目線を堪能できたりと、
次々と切り替わる映像。これがまた心地よいタイミングで
自然と興奮度も増してくる。

ライブDVDを想像してもらえればご理解いただけるかと思うが、
これ編集してない?ホントに生放送?と思ってしまうほど。

スイッチャーがすごいのか、カメラマンがすごいのか、
素人には全く想像もつかないけど、高度な技術なのだろう。


それがライブ会場だとどうだろうか、
あんなに広い会場だと、ほとんどの観客席からのアーティストの姿は
米粒サイズである。

であれば、よりアーティストの演奏シーンを間近に堪能できる
ライブビューイングに軍配が上がるかと思う。

まあライブ会場でも同じような映像は大スクリーンに映し出されるだろうけど、
それを間近で座ってまったり視聴できる、という点かな。



そんな感じで、
ライブビューイングについての感想はこのくらいで。

人それぞれ好みも分かれるし、何を求めるかによっても変わると思うが、
ライブビューイングなりの魅力と、
その将来性は期待できるものがあると感じた。




そして、ライブの興奮が冷めやらずニューアルバム聞きたいなあと思ってた所に、
ニトさんのアツいレビュー記事を拝見し、
これはやっぱ今すぐゲットしたいと
チャリンコを走らせて、REFLECTION買ってきたぜ!

詳しくはニトさんの記事で書かれているが、
僕も{Drip}購入後、追加曲をダウンロード購入し、
自作{Naked}にしました。

で、やはり今回のアルバムは下馬評通りに最高です。
久しぶりにミスチルをガッツリ聴いてるけど、
僕みたいに一度ミスチルから少し距離を置いてしまった人には
ぜひ聞いてみてほしい。

他でも言われてるけど、深海・ボレロ・DISCOVERYあたりが好きな人は
往年のバンドサウンドに回帰してるのできっとハマるはず。
またバンド色だけでなく、{Naked}まで全部聞くと色んなスタイルの曲があるから
飽きずに楽しめる。ミスチル特有のスルメソングも多そうだ。


いや~しかし、ライブはさらにロック色強かったから、
ド迫力でよかった~。
「1/42」のようなライブCDで出したら
かなり良い感じなんじゃないかと思う。

てか、ライブ前にとっとと買って予習すべきだった。
桜井さんも「今日アルバム発売日だから、まだ聞いてない人もいるよね?」
と言ってたしなー。
アルバム聞いた上でマジでもう一回見たい。

未完ツアー予約しようかな…。



あと少し、ライブのセットリストについて。
このサイトで6/4ライブのセトリを載せてくれている。

今回のツアーのセットリストについては、
事前に調べていたのである程度把握しており、
ほとんどが新曲だけど、その中に定番曲(なのかな?)や
古い曲もちらほら織り交ぜてる感じだった。

古い曲では「口笛」「旅人」「Everything(It’s you)」
をやったのだけど、
特に「旅人」はマイナーだけど個人的に懐かしさもあり良かった。

前半すぐの演奏だったが、
まずニューアルバムの名曲「Fantasy」から始まり、

ロックンロールは生きている

旅人

fanfare

の流れがメチャメチャかっこよかった。
旅人をやるのは事前に調べていたので知っていたけど、
知っていても、前半のノリのいい曲群に交じって「安直だけど~♪」
と始まった時はちょっと鳥肌ものだった。


あとはアンコールの
「エソラ」→「Marshmallow day」の流れの盛り上がりはすごく、
会場はもちろん、映画館の自分の周りのシャイな北海道人も手を降り出して、
ここ一番の盛り上がりを見せていた。

まあこの辺の曲は好きな人多そうだよね。
会場は女性が多かったから、特に女性は好きそうな気が。
ライブの定番曲なのかな?

そして最終曲の「未完」の前に、
ラストのこの日だけ特別に演奏したという「starting over」。

この曲はなんというかオーラがすごい。
往年の「es」や「終わりなき旅」にも似た壮大感がある。「GIFT」とかにも似てるかな。
REFLECTIONは名曲揃いだが、その中でも、
ミスチル屈指の新たな名曲という気がする。


まあ、ニューアルバムとライブの感想については
この位にしたいと思います。
今はコアファンでもない自分があまり書いてもあれなんで。


そんな感じで、ライブビューイングは
もう少しこうして欲しいという部分はありつつも、
十分に楽しめるものだったし、ミスチルのニューアルバムは最高だったし、
全体に自分的には満足なのでした^^
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ミスチルのライブビューイングを見て感じた、ライブビューイングの現状や課題なんかについて 

10日ほど前、記事で書いた
ミスチルのライブビューイングに行ってきた。

Mr.Children Tour 2015 REFLECTION THE LIVE VIEWING
6.4 TOUR FINAL さいたま スーパーアリーナ公演


食道炎の症状が出てちょっと辛かったのだが、
全体には結構楽しめた。

北海道だけ売り切れてないと書いていたが、
当日は結構席も埋まってるようだった。


19:00開演で22:00までぶっ通し3時間。
桜井さんはあんなにずっと叫び続けて、
よく声枯れないなあと思う。すごすぎる。

ミスチルのライブをぶっ通しで見るなんて、
多分20年くらい前のVHSで見た以来だろうか。

MCも全部桜井さん担当なんだね。
昔はJENもしゃべってたような気がするが…。
JENもトークうまいんだから、MC担当して桜井さんの負担減らしてもいいのでは?
と思ったりした。


まあライブ自体の印象も色々あるが、
僕は特にライブビューイングというスタイルに興味があったので、
主にその感想を書いていきたいと思う。

以前買った情報教材の中で、
「色んなコンテンツに対し、コンサル視点で考えてみよう」というのがあり、
どうすれば、より満足度が上がるか、質が向上するか、
お客さん(売上)が増えるか、というようなことを、
拙いながらも意識して考えてみるのが、最近は結構楽しかったりする。


で、ライブビューイングについて、
まず前の記事で書いた予想されるメリットを振り返る。

①映画館での高精細大スクリーン、最新の音響設備による臨場感は、
家庭のDVD環境では味わえないもの

②生のライブをリアルタイムで視聴。周りに観客もいて一体感も味わえる。

③生のライブでは終始立って手拍子が必要だが、
座ってまったり視聴できるのは、映画館ならではの特権。


…というようなメリットを感じられるのではと
予想していたが、まあ概ねその通りだったと思う。


①はかなりその通りだった。やはり家庭用のしょぼい
DVDプレーヤー・TV・スピーカーとは全く違う。まあ当たり前だが。

映画館で映画を見る環境でライブ映像を見れるのだから、
その点での満足度はかなり高かった。

まず音は、実際にライブ会場に来てるかのような
迫力溢れる臨場感を体感できた。

5.1ch?7.1ch?なのか、それも古いのかな?
全然詳しくないんでよくわからないけど、
包み込むような映画館特有の迫力ある音で
臨場感満点だった。


また今回のアルバムはコバタケから離れて
ストリングスも減ってロック色が強いから、
ギター・ベース・ドラムの重低音もバッチリで、まあ迫力あった。

正直ミスチルってこんなにロックバンドだったっけ?と思ったり。


そして映像。

前列から2番目だったので特にデカく感じたが、
映画館の大スクリーンでのライブ視聴は、爆音も相まって迫力満点だった。

通常の映画で前列2番目だとちょっと近すぎる気もするが、
ライブだと迫力が直に伝わるので良い気がした。
まあ後方は未体験なのでわからないが。

ただ映像美については、半年ほど前の雪まつりのイベントで、
札幌NHKで大スクリーン8Kの映像を見ていたので、
その大画面かつ超高精細に比べると、どうしても見劣りするな…と思ってしまった。

まあそれでも十分だし、臨場感は満点でよかった。
まあ桜井さんの顔のアップとか多いのだがw



あと個人的にライブビューイングの魅力だと思ったのが「会場のざわつき感」。
まず開演前のさいたまスーパーアリーナ館内を俯瞰で撮っている映像が良かった。

固定カメラで開演直前のザワザワした様子が映し出され、
大スクリーンの端から端まで人で埋め尽くされた様子は圧巻。

各々がその場でモジモジ動いてる感じ、なんかその生々しさが、
ライブへの期待を駆り立てて、自分がその場にいるような気分にしてくれる気がした。

それと共に、曲と曲の間、曲間のざわつきも良かった。
一つの曲が終わった後に画面が暗くなり、包み込むようなザワザワ感が押し寄せる。
「桜井さーん!」みたいな呼ぶ声も会場で言ってんのか、
この映画館内で誰かが言ってるのか、

虚実混交するような?不思議な感覚もまた
実際に自分がこの場にいるような臨場感を生み出していてよかった。


まあそんな感じで、
①の音や映像の臨場感に関しては、
予想通り、かなり満足のいくものだった。


ただ、②・③に関しては、
もう少し工夫次第で、観客の満足度は上がるんじゃないかなあと
思いながら見ていた。

まず②の生のリアルタイムライブでの一体感についてだが、
まあ最高の音と映像でそれはかなり満たされるのだけど、

ちょっとなんというか自分も周りも含めて
ライブに乗り切れてない部分があった。

行く前に、ライブビューイングはどのように視聴すればよいのかと思い、
調べてみたのだけど、ヤフー知恵袋なんかでは、
好きなように楽しめばよいけど、立ち上がってノリノリで応援する方が楽しめると。


え~?そんなの映画館で恥ずかしいじゃん。
と、行く前は思っていたが。


行ってみると、確かにその通りだと思う。
ノリノリで楽しむ方が楽しそうだ。


ただそれが実際は、ほとんど自分も回りの人も乗れてなかった。
立ち上がってる人は皆無。
座りでも、たまにノれるような空気が生まれてきて、
手拍子程度はするような感じ。

ただそんな中でも曲によっては周りの人たちも盛り上がってきて、
そうなると自分も乗ってきて、没入感が増してくる。

しかし全体的には立ってる人もいなかったし、
皆、どう乗ればよいか伺ってる感じもした。

これは前述したヤフー知恵袋の質問にも多く出ていて、
ライブビューイングの視聴の仕方に迷ってる人が多いことを物語っている。


で、何が言いたいかというと、
このあたりの疑問解消、視聴方法について、
もっと観客に周知する仕掛けが必要ではないかと、見ていて思った。

何か一言でも、「自由にノッても良い」というような
説明があれば、見てる側も乗りやすくなると思う。


例えば桜井さん(演者)が
「ライブビューイングのお客さんも会場に来てるつもりで
盛り上がってねー!」

みたいな一言があれば、
それで各映画館の空気も大分変ると思う。
個人的には、そういったライブビューイング組を煽るような
セリフがあるといいのになと思った。

まあ桜井さんもたまにライブビューイングについても触れるのだが、
全体通して3回程。少なすぎると思った。
まあ回数よりもその触れ方がもったいないと思う。

「ライブビューイングのみんなー!!」みたいな感じで
桜井さんが一言叫んでくれるだけで、映画館でも「ワー!!」となって
大分空気が作られると思うのだが、

実際は「今日はライブビューイング、スカパーでも見てくれてる人もいて……」
みたいな、一応説明しとくか程度の感じがしたので、
若干、ライブビューイング組をないがしろにされてる感があり、
それが残念というか、ちょっと勿体ないと思う。

まあ実際ライブ会場に来てるお客さんを大事にするのはわかるけど、
映画館組ももう少しフォローしといた方がいいのではと思った。

調べたら、さいたまスーパーアリーナの収容人数は1万人程とのこと。
それに対し、映画館1件の客数は少ないけど、
全国約100館でほぼ全て満席で視聴されてるわけで、

多分人数にしたら会場と同じか映画館組の方が多いのではないか。
(まあこの辺は調べてないので適当だが多分そうかと)

チケットが半額程としても、
決してないがしろに出来ない規模の売上があると思う。

それに人数・金額的な問題抜きにしても、
チケット取れなかったファンや、遠方に住んでいて会場まで行けないような
コアファンも映画館にいるわけで、

そこはもう少し大切に触れた方がベターでは?と思ったりした。
桜井さんが一声かけるだけなのにな~と。

まあ「〇○会場のみんなー!」とか一つずつではなくてもいいけど、
「ライブビューイングのみんなー!!盛り上がってるー!?」
みたいな一言があれば大分違うのになーという感じ。

この辺は他のアーティストさんはどうなんだろうね。


それで映画館全体でボルテージが上がると、
皆ノりやすくなり、もっと一体感・没入感が生まれるだろう。


あとは、演者が説明したり、盛り上げるのが難しいのであれば、
開演前に、「ライブビューイングの視聴の仕方」みたいな
説明映像を流すのも手かなと思った。

映画の前に流れる
「NO MORE 映画泥棒」みたいな説明VTRのイメージで。

そこで、
ライブビューイングは座って見てもいいし、立って見てもよい。
基本は好きなように自由に見てください。
ただ、実際のライブ会場にいるように、立って手拍子したり、
手を振ったりして盛り上がった方が、
普通に見るよりも何倍も楽しめるのでオススメですよ!

みたいな、ちょっと適当だが、
こんな感じの説明があると、気恥ずかしさも薄れ、
全体に盛り上がりやすくなると思う。

まあ北海道人はシャイなので探り探りな感じだったが、
他の会場ではもっと盛り上がってるのかもしれないけど、

このように、もう少し視聴の仕方について、
観客に周知・教育するような仕組みがあると、
もっと楽しめるようになると思った。

まあライブビューイングもまだまだ出始めで、
これから5年・10年で視聴方法も決まってきたり、
また演出も変わっていくのだろうけど、

本当に、盛り上がって見る方が絶対楽しめるよな~と思ったので、
この辺はもう少し改善されることを期待したい。

まあまったり見ていても満足度は高かったが、
まだ伸びしろがあるように思う(本田じゃないがw)

そこで感動体験があれば、またリピーターも増えるし、
今度は実際にライブ会場まで足を運ぼうかなという
層の底上げにもなるんじゃないかなとか、


思いつつ、見たりしてました。



また長文になってしまったので
次回に続きます。

どうしても言いたいことが短くまとめられず、
長くなってしまうなあ……。

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昨年のチャゲアスバブルを振り返ってみる 


昨日の記事の中でちょっと触れたが、
昨年のせどり的チャゲアスバブルについて少し振り返ってみたい。

昨年の5月頃、ASKA逮捕のニュースがあり、
その確か翌日か翌々日くらいにチャゲアス商品の販売停止・回収の発表があった。

これにより、チャゲアス作品はCD・DVDを中心に
近年の作品はもちろん、過去作品も大きく高騰した。

僕は正直、この時は出遅れて、
まあ商品回収といっても、今さらチャゲアスなんてそんな需要もないんじゃ…?
となんとなく思い、ニュースもスルーしていたのだが、

あるせどらーのメルマガで
チャゲアス商品の相場高騰が半端ないぞ!との記事を見ることに。

相場の確認できるサイト「モノレート」でチェックしてみると、
どの商品もあり得ない値上がりの様相を見せていた。


マジか……これはさすがに、店舗在庫チェックしに行く価値あるな。
と、昨日のキングダム同様、僕はブックオフに飛んで行った。


すると案の定、棚がガラガラ。
残ってるのは利益の取れない商品だけ。

やはり出遅れたか。
まあ回収のニュースがあって、その2日後くらいに
メルマガで高騰の記事を読んだようなノロさだから、
仕入れ出来るわけはなかった。


それとこの時、個人的に特に注目したのがこの商品


僕が中学生の時に発売された4枚組ベストなのだが、
この商品、この時期はずっとアマゾン相場は数百円程度で、
ブックオフやGEOでも割と見かけるが、980円程度の値付けだったのを記憶していた。

そしてこれ、僕も所有していたのだが
なんと、ちょうど半年程前に捨ててしまったのだ!

実は僕は中学生当時、熱狂的チャゲアスファンで、
このCDも発売日に購入し、ずっとこれまで手元に持っていたが、

このニュースより半年ほど前の大掃除の際、
もうチャゲアスも聞くことはないだろうし、結構大きい商品なので場所も取るし、
アマゾンで売ってしまうか、と思って相場を見たところ、うーん…。

う~んデカくて付属品も多く、出品の手間もあるし、
それでこんな利益じゃちょっとダルいな…もういいや!捨ててしまおう…。



という半年前の出来事があったのだが、
このバブル時には、この商品がなんと9500円!
しかもその値段でバカバカ売れてるのが確認できる。


マジか~うわーもったいないことしたー!!
マジか~
マジか~。


これはもう後の祭り。
ただ、この商品、ブックオフやGEOに置いていたことを
俺は覚えている!
早速仕入れに直行だ!

…まあ結果はいつも通り、残ってはおらず。


何とも色々と間が悪かった。
やはりトレンドはスピード命だということを実感する。


こんな感じで、チャゲアスせどりのチャンスは完全に機会を逃してしまった。
ある凄腕せどらーのメルマガでは、
チャゲアスだけで2日で100万稼いだと書いてる人もいた。

まあ普段からトレンドに敏感でいれば、
チャンスを感じ取ってすぐに動けたかもしれないが、

まあトレンドで動くのもあまりする気がなくなっていたので、
仕方ないかなとも思った。




……しかし、ここでふと僕は思った。

こんなニュースがあると……



もしかしたら……




失望して、商品売りに来るファンがいるんじゃね?



ファン心理を考えると、そういう人も中にはいそうな気がする。
これはしばらくの間、注意してチャゲアスコーナーをチェックしてみるとするか。




すると数日後……なんとドンピシャ!である。

確か4日後くらいだったか、このチャゲアスバブルの商品の中でも
最高クラスの相場となっていたDVDを2枚、ブックオフで発見したのだ!


仕入れ金額はともに4000円弱。
アマゾン相場は4万円ほどだった。

ただ、この商品仕入れてすぐに出品したのだが、
この時もはや、回収のニュースから1週間以上経過し、
既にピークの需要は下がっていたため、すぐには売れなかった。

1点はすぐに売れたが、売値は3万円ほど。
もう1点は売れるのに半年ほどかかって2万円程で売れた。


まあそれでも十分に利益は取れたし、
なんとかこのチャゲアスバブルに乗って利益を出せたので
個人的には満足だった。

そして自分なりの閃きで一応の結果を導き出せたのが嬉しかった。
まあ実際には失望したファンが売りに来たのかどうかは定かではないが、
自分なりの仮説の上で行動し、プレミア商品を見つけた時は
中々の爽快感があった。

また、いつ入荷されるか、入荷されるかどうかもわからないものを
毎日チェックしに行くという行為は、中々普通のせどらーはしないことだと思うが、
僕にとっては日常的なことである。
日々の仕入れの中で、ついでにチャゲアスのCD・DVDコーナーをチェックするだけである。

ごく自然に日々のルーティンで定点観測可能なので、
自分のスタイルにピタリとハマり、結果が出たのは嬉しかった。


あと蛇足だが、この2枚のDVDはすぐに売れなかったので、
自宅で鑑賞した。
90年代前半~中ごろのチャゲアス全盛期ライブの映像で、
当時熱狂していた頃を思い出し、ノスタルジーで胸が熱くなった。

中学生のまだ純真な頃に熱狂したものを、今はせどり商売のいち商品としてしか
見ていない自分に少々辟易したが、まあ…それはそれである。



話はそれたが、そんな感じで一つ結果は出せたのだが、
やはりトレンドせどりの難しさを感じた。

今後も似たようなケースはあると思うが、
まあそんなに本腰を入れずに、仕入できればいいな、くらいの気持ちで
考えてみようと思う。


…てか、結構長文になって疲れた…(- -;)
せどり  /  tb: 0  /  cm: 2  /  △top

キングダム祭り 



テレビ朝日のバラエティ番組「アメトーク」で
ヤングジャンプの「キングダム」というマンガを取り扱ったのだが、
その影響がすごい。

アメトークは僕も好きでよく見る番組で、この回も楽しく見ていたが、
「キングダム」の魅力を色んな角度から面白おかしく伝える内容だったので、

これを見て読みたくなった人が多いのか、アマゾンではコミックランキング1位から独占、
軒並み売り切れの事態となっている。

特に注目したいのは、
1~5巻までがプレミア化してることだ(6/1現在)。

新刊で500円程のコミックが1500円~2000円程の相場となっている。
なぜか6巻からはプレ化していないのだが。

※あと全巻セット4万以上もボリすぎ。一時は6万以上になっていた。


で、この現象がネットニュースになっていたので、
早速今日、ブックオフと普通の新刊書店でキングダムをチェックしてみたが、

まず新刊書店は、見事にプレ化している巻は売り切れていた。
(それ以降の巻は残っていた)

まあこれだけあからさまなのは、せどらーの仕業かなと思う。


そしてブックオフだが、2軒ともキングダムは1冊もなかった。
あれ?売り切れた?いや棚が空いていた様子もない。

キングダムなんて元々置いてなかったかな。
意識して見たこともなかったからわからないが。


まあやはりこの位のプレミアが付いていると
全国的に手に入りづらい状況ではあると思う。

一昨年~去年あたりの「進撃の巨人」の一番のバブルの時も
書店に全然置いてなかったこともあったし。

ただ、それに比べたらこんなのは所詮、一番組の一過性のバブルなので、
すぐにせどらー出品者が激増して相場は落ち着くと思われる。


で、こういうのを「トレンドせどり」と言い、
せどり業界でも一つのジャンルとして実践している人は多くみられるが、
僕はあまり積極的には取り組みたくない手法だったり。

トレンドせどりをメインに解説するせどり教材も過去3点ほど購入して、
まあ一応実践もしてみたが、教材代が概ね元が取れたくらいで
続ける気もしなくなってしまった。

その理由は簡単に言えば、
まずトレンドせどりはスピード命なので、情報を察知したら
誰よりも早く仕入れに出向き、出品しなければならない。

この行動力は僕のような病気だと当然望めないものだ。
まあせどり自体はもちろん好きだし、高利益商品を見つけたらテンションも上がるので、
ある種の躁状態になって動けるには動けるのだが、

何回か体験すれば満足かな~という感じ。


あとは移動手段がチャリしかないこと。
トレンドせどりはほぼ、新品商品を扱うので、
1店舗で大量に仕入れることも可能になるため、やはり自動車で大量に運べる方が
圧倒的に有利だ。多数の店舗も回れる。

(ただ経験上、トレンドでの高プレミア商品はあっても1店舗1点~2点くらい
の在庫ということが多かった)

まあ実際は自由に使える軽自動車もあるんだけど、
まだ乗る気になれないので…(汗)。


そしてあとは、日々のリサーチが欠かせないこと。

今回の「キングダム」のような全国放送でインパクトの大きいものとか、
例えば昨年のチャゲアスせどりバブルなんかも
相場が高騰しているという情報が得やすいのだが、


一般的にはトレンドバブルが起きてることは知られてないが、
ある商品の相場が高騰しているという情報を得るためには、
日々、地道なリサーチを繰り返せねばならない。

リサーチの方法は色々あるが、書くと長くなるし、
教材のコンテンツにも抵触するので、ここでは割愛する。


そんな感じで、実践すれば費用対効果も割と期待できるかとは思うが、
まあ日々の店舗ルートせどりで、自分には十分かなという気がした。

北海道だから、電脳せどりに弱い(主に送料の問題)という側面もあるが。



え~と、何が書きたかったんだっけw
まあ、今回のキングダムのケースを元にトレンドせどりについて
書いてみました。

ちなみに僕はキングダムは少し前にレンタルコミックで全巻読んだのだが、
やっぱ話題になるだけあって面白いよね。

読んだことない人はぜひ一度読むべし!
まあ今のバブルが落ち着いてから…。多分今だとネットカフェでも読めないと思う。



■5/31仕入れ

近場の2店舗へ。

〇DVD
950円→2000円
3000円→7000円

〇雑誌
1900円→5000円

見込み利益は5200円ほど。


■6/1仕入れ

近場の2店舗へ。


〇単行本
108円→3700円
108円→1000
108円→900円
108円→1000円

〇DVD
10000円→30000円


主に通ってる2店舗のうち、近所ではない方の店舗が
最近はさっぱりなのだが、
今日も本は全く仕入できず、ダメか~と思いきや…

1万円→3万円というプレミアDVDをゲットした。
しかも高回転。

ブックオフのDVDで、これだけの高ランキング高利益商品というのは
かなり珍しい。
こういった価格調整が間に合ってない商品も中にはあるのだろう。


見込み利益は18500円ほど。
せどり  /  tb: 0  /  cm: 4  /  △top
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